正答2
解説
正解は2です。
機密性の高い情報を電子メールで送る場合、メールが第三者に読まれても内容が分からないようにする必要があります。
添付ファイルにパスワードを設定するなら、パスワードはメールとは別の経路で伝えることが大切です。
【選択肢別解説】
1:× 公開Webサイトに載せると、URLを知らない第三者でも閲覧できてしまいます。
機密情報の伝達方法として不適切です。
2:○ 添付ファイルにパスワードを設定し、パスワードは電話など別の手段で伝えています。
メールが盗み見られても、パスワードがなければファイルを開けないため、漏えい防止として適切です。
3:× パスワードを同じメールの本文に書くと、メールを盗み見た人がそのままファイルを開けます。
パスワードを設定した意味がなくなります。
4:× 本文に機密情報をそのまま書くと、メールを盗み見られたときに内容がすぐ分かってしまいます。
【ポイント】
ファイルの暗号化とパスワードの伝達は、必ず別の経路で行います。
より安全な方法としては、S/MIMEなどでメール自体を暗号化することもできます。