ホーム › 基本情報技術者試験 › 平成25年度 秋期 › 問43平成25年度 秋期 基本情報技術者試験 問43テクノロジ系テクノロジ系2013年☆ ブックマークコンピュータ犯罪の手口の一つであるサラミ法はどれか。回線の一部にひそかにアクセスして他人のパスワードやIDを盗み出してデータを盗用する方法である。ネットワークを介して送受信されているデータを不正に傍受する方法である。不正行為が表面化しない程度に,多数の資産から少しずつ詐取する方法である。プログラム実行後のコンピュータの内部又は周囲に残っている情報をひそかに探索して,必要情報を入手する方法である。購入状況を確認しています…正答3解説正解はウ。 サラミ法は,一件当たりでは表面化しない微小な金額を,大量の資産や取引から少しずつ継続的に詐取する手口である。 個々の被害が小さいため発覚しにくいのが特徴。← 問42問44 →まとめて解く平成25年度 秋期を通しで解く(80問)→この回の他の問題平成25年度 秋期 基本情報技術者試験 の全80問を見る →