正答2
解説
正解は2です。
区別したい種類の数を、何ビットあれば表せるかを求める問題です。
nビットでは2^n通りの符号を作れます。
【計算】
英大文字はAからZまでの26種類です。
数字は0から9までの10種類です。
合計は26+10=36種類です。
5ビットでは2^5=32通りで、36種類に足りません。
6ビットでは2^6=64通りで、36種類を表せます。
したがって最低6ビット必要です。
【選択肢別解説】
1:× 5ビットでは32通りしか表せず、36種類に4種類足りません。
2:○ 6ビットなら64通りを表せるので、36種類を一意に表せる最小のビット数です。
3:× 7ビットでも表せますが、6ビットで足りるので最小ではありません。
4:× 8ビットでも表せますが、最小は6ビットです。
【ポイント】
「少なくとも何ビット」の問題は、2^nが種類数以上になる最小のnを探します。
2^5=32、2^6=64、2^7=128は覚えておくと便利です。