ホーム › 基本情報技術者試験 › 平成22年度 春期 › 問20平成22年度 春期 基本情報技術者試験 問20テクノロジ系テクノロジ系2010年☆ ブックマーク仮想記憶を用いたコンピュータでのアプリケーション利用に関する記述のうち,適切なものはどれか。アプリケーションには,仮想記憶を利用するためのモジュールを組み込んでおく必要がある。仮想記憶は,磁気ディスクにインストールされたアプリケーションだけが利用できる。仮想記憶を使用していても主記憶が少ないと,アプリケーション利用時にページフォールトが多発してシステムのスループットは低下する。仮想記憶を利用するためには,個々のアプリケーションで仮想記憶を使用するという設定が必要である。購入状況を確認しています…正答3解説正解はウ。 仮想記憶を使っていても,主記憶(実記憶)の容量が不足しているとページの入れ替えが頻発し(ページフォールト多発),かえってスループットが低下する(スラッシング)。 仮想記憶の利用自体はOSが透過的に行うため,アプリケーション側の特別な組込みや設定は不要である。← 問19問21 →まとめて解く平成22年度 春期を通しで解く(80問)→この回の他の問題平成22年度 春期 基本情報技術者試験 の全80問を見る →