ホーム › 基本情報技術者試験 › 平成22年度 秋期 › 問18平成22年度 秋期 基本情報技術者試験 問18テクノロジ系テクノロジ系2010年☆ ブックマークスループットに関する記述のうち,適切なものはどれか。ジョブとジョブの実行の間にオペレータが介入することによってシステムに遊休時間が生じても,スループットには影響を及ぼさない。スループットはCPU性能の指標であり,入出力の速度,オーバヘッド時間などによって影響を受けない。多重プログラミングはターンアラウンドタイムの短縮に貢献するが,スループットの向上にはあまり役立たない。プリンタへの出力を一時的に磁気ディスク装置へ保存するスプーリングは,スループットの向上に役立つ。購入状況を確認しています…正答4解説正解はエ。 プリンタ出力を一時的に磁気ディスクへ蓄えるスプーリングは,低速な入出力装置の処理待ちによるCPUの遊休時間を減らし,システム全体のスループット向上に役立つ。← 問17問19 →まとめて解く平成22年度 秋期を通しで解く(80問)→この回の他の問題平成22年度 秋期 基本情報技術者試験 の全80問を見る →