ホーム › 基本情報技術者試験 › 平成21年度 秋期 › 問18平成21年度 秋期 基本情報技術者試験 問18テクノロジ系テクノロジ系2009年☆ ブックマーク様々なサイズのメモリ資源を使用するリアルタイムシステムのメモリプール管理において,可変長方式と比べた場合の固定長方式の特徴として,適切なものはどれか。メモリ効率が良く,獲得及び返却の処理速度は遅く一定である。メモリ効率が良く,獲得及び返却の処理速度は遅く不定である。メモリ効率が悪く,獲得及び返却の処理速度は速く一定である。メモリ効率が悪く,獲得及び返却の処理速度は速く不定である。購入状況を確認しています…正答3解説正解はウ。 固定長方式は,あらかじめ決まったサイズの領域単位で管理するため,獲得・返却の処理は単純で速く一定時間で済むが,実データサイズとの差から無駄な領域が生じやすくメモリ効率は悪い。 可変長方式はこの逆の特性をもつ。← 問17問19 →まとめて解く平成21年度 秋期を通しで解く(80問)→この回の他の問題平成21年度 秋期 基本情報技術者試験 の全80問を見る →