ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2026年度 › 問1452026年度 管理栄養士国家試験 問145公衆栄養学2026年☆ ブックマーク半定量食物摂取頻度調査法に関する記述である。 最も適当なのはどれか。 1つ選べ。対象者が摂取した全ての食品と量を、対象者自身が調査票に記録する方法である。対象者の記憶に依存しない。複数日の食事記録法に比べて対象者の負担が大きい。調査者の熟練を必要とする。習慣的な摂取量に関して、集団内における個々人の順位付けに用いられる。解答・解説を見る正答5解説半定量食物摂取頻度調査法は集団内の個々人の相対的な摂取量の順位付け(ランキング)に有用であり、集団内のばらつきや個人間比較に適している。 全ての食品を記録するのは食事記録法。 記憶に依存する(対象者の自己申告)。 複数日の食事記録より対象者の負担は小さい。 調査者の熟練を特に必要としない(面接法は熟練を要する)。← 問144問146 →まとめて解く2026年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2026年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →