ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2026年度 › 問1352026年度 管理栄養士国家試験 問135臨床栄養学2026年☆ ブックマーク特定集中治療室に入室中の受傷後3日目のⅢ度熱傷患者である。 患者の病態および栄養管理に関する記述である。 最も適当なのはどれか。 1つ選べ。基礎代謝は、受傷当日と比べて低下する。血糖値は、受傷当日と比べて低下する。炎症性サイトカインは、受傷当日と比べて増加する。経腸栄養は、禁忌である。輸液の水分量は、10 mL/kg 現体重/日とする。解答・解説を見る正答3解説熱傷後48〜72時間は炎症性サイトカイン(IL-6・TNF-α等)が持続上昇し、全身性炎症反応症候群(SIRS)が継続する。 受傷当日より基礎代謝は高値を維持(低下ではない)。 血糖値はストレスホルモン(コルチゾール・カテコールアミン)により上昇傾向が続く。 経腸栄養は早期から推奨(禁忌ではない)。 輸液の水分量は体重×Parklandの公式等に基づいて計算(10mL/kgは誤り)。← 問134問136 →まとめて解く2026年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2026年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →