ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2026年度 › 問1112026年度 管理栄養士国家試験 問111臨床栄養学2026年☆ ブックマーク入院時食事療養(Ⅰ)の届出を行った保険医療機関において、特別食加算が算定できる治療食に関する記述である。 最も適当なのはどれか。 1つ選べ。血中ヘモグロビン濃度が 13 g/dL の患者に、貧血食を開始した。BMI が 26 kg/m2の患者に、脂質異常症食に準じた食事を開始した。高血圧症患者に、食塩相当量6g/日未満の減塩食を開始した。肺がん患者に、個別対応食を開始した。クローン病患者に、低残渣食を開始した。解答・解説を見る正答5解説クローン病は炎症性腸疾患として特別食加算の対象(低残渣食・低脂肪食等)となる。 貧血食はHb値が男性13g/dL未満、女性12g/dL未満が適応(13g/dLは境界値)。 肥満症(BMI25以上)は脂質異常症食を行えるが、BMI26は肥満に該当する。 高血圧症の減塩食は食塩6g/日未満(正しいが選択肢では他の誤りが明確)。 個別対応食は特別食加算の対象外。← 問110問112 →まとめて解く2026年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2026年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →