ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2026年度 › 問252026年度 管理栄養士国家試験 問25人体の構造と機能及び疾病の成り立ち2026年☆ ブックマーク栄養・代謝に関与するホルモン・サイトカインに関する記述である。 最も適当なのはどれか。 1つ選べ。コルチゾールは、血糖値を低下させる。バソプレシンは、水の再吸収を抑制する。アルドステロンは、Na+の再吸収を抑制する。セクレチンは、膵液の分泌を抑制する。アディポネクチンは、内臓脂肪の蓄積により減少する。解答・解説を見る正答5解説アディポネクチンは脂肪細胞から分泌されるアディポカインで、内臓脂肪が蓄積するほど分泌が減少し(逆相関)、インスリン抵抗性改善作用を持つ。 コルチゾールは血糖を上昇させ、バソプレシンは水の再吸収を促進し、アルドステロンはNa+の再吸収を促進し、セクレチンは膵液の分泌を促進する。← 問24問26 →まとめて解く2026年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2026年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →