ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2026年度 › 問192026年度 管理栄養士国家試験 問19人体の構造と機能及び疾病の成り立ち2026年☆ ブックマーク脂肪酸に関する記述である。 最も適当なのはどれか。 1つ選べ。短鎖脂肪酸は、炭素数8~10の脂肪酸である。α─リノレン酸は、オレイン酸よりも融点が高い。パルミチン酸は、ステアリン酸よりも融点が高い。リノール酸は、n ─3系不飽和脂肪酸である。イコサペンタエン酸(エイコサペンタエン酸)から、ロイコトリエンが生じる。解答・解説を見る正答5解説EPA(エイコサペンタエン酸)はn-3系多価不飽和脂肪酸であり、リポキシゲナーゼ経路でロイコトリエンB5等の前駆体となる。 短鎖脂肪酸は炭素数2〜4(8〜10ではない)。 α-リノレン酸は二重結合が多くオレイン酸より融点が低い。 リノール酸はn-6系不飽和脂肪酸である。 パルミチン酸(C16)はステアリン酸(C18)より炭素数が少ないため融点が低い。← 問18問20 →まとめて解く2026年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2026年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →