正答5
解説
正解は5です。
健康づくりのための睡眠ガイド2023は、こども・成人・高齢者に分けて推奨事項を示しています。
こどもの睡眠時間は年齢によって異なり、高齢者では長く床にいすぎないことが重視されています。
【選択肢別解説】
1:× 昼寝を含めた睡眠時間の目安が示されているのは1~5歳の幼児です。
年齢にかかわらず昼寝が望ましいとはされていません。
2:× こどもの睡眠時間の目安は年齢によって異なります。
小学生は9~12時間、中学・高校生は8~10時間が目安です。
3:× 成人は、6時間以上を目安として必要な睡眠時間を確保することが推奨されています。
7時間以上ではありません。
4:× 高齢者は、床上時間が8時間以上にならないことが推奨されています。
長く床にいると睡眠が浅くなり、健康リスクが高まるためです。
5:○ 高齢者には、食生活や運動などの生活習慣、寝室の睡眠環境などを見直して睡眠休養感を高めることが推奨されています。
日中に長時間の昼寝を避け、活動的に過ごすことも勧められています。
【ポイント】
「こども=年齢別の睡眠時間」「成人=6時間以上」「高齢者=床上時間8時間以上にしない」と整理しましょう。