ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2025年度 › 問72025年度 管理栄養士国家試験 問7社会・環境と健康2025年☆ ブックマーク生活習慣(ライフスタイル)の評価と対策に関する記述である。 最も適当なのはどれか。 1つ選べ。健康日本 21(第二次)の最終評価において、「運動習慣者の割合の増加」は「目標値に達した」と評価された。健康日本 21(第二次)の最終評価において、「生活習慣病のリスクを高める量を飲酒している者の割合の減少」は「目標値に達した」と評価された。健康日本 21(第三次)では、休養・睡眠に関する指標として、具体的な睡眠時間は設定されていない。健康づくりのための睡眠ガイド 2023では、高齢者の床上時間は8時間以上にならないことが目安とされている。ブリンクマン指数は、「1日の喫煙本数」に「喫煙開始年齢」を乗じた値である。購入状況を確認しています…正答4解説健康づくりのための睡眠ガイド2023では高齢者の床上時間が長くなりすぎることは睡眠の質を低下させるとして、8時間以上にならないことを目安としている。 健康日本21第三次では睡眠時間の確保として具体的な睡眠時間(6〜8時間等)が指標に設定されている。 ブリンクマン指数は「1日の喫煙本数×喫煙年数」であり開始年齢ではない。 健康日本21第二次の最終評価では運動習慣者割合の改善は目標未達であった。← 問6問8 →まとめて解く2025年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2025年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →