ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2023年度 › 問182023年度 管理栄養士国家試験 問18人体の構造と機能及び疾病の成り立ち2023年☆ ブックマーク脂肪酸に関する記述である。 最も適当なのはどれか。 1つ選べ。脂肪酸は、カルボキシ基を持つ。脂肪酸は、二重結合が多くなるほど酸化を受けにくい。カプリル酸は、長鎖脂肪酸である。リノール酸は、体内で合成される。オレイン酸は、飽和脂肪酸である。購入状況を確認しています…正答1解説脂肪酸はカルボキシ基(-COOH)を持つ有機酸である。 二重結合が多いほど酸化されやすく、カプリル酸は炭素数8の中鎖脂肪酸、リノール酸はn-6系多価不飽和脂肪酸で必須脂肪酸(体内合成不可)、オレイン酸はn-9系の一価不飽和脂肪酸である。← 問17問19 →まとめて解く2023年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2023年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →