ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2023年度 › 問72023年度 管理栄養士国家試験 問7社会・環境と健康2023年☆ ブックマーク身体活動に関する記述である。 最も適当なのはどれか。 1つ選べ。身体活動の増加は、大腸がんの発症リスクを低減する。国民健康・栄養調査によると、20歳以上の 1日の歩数の平均値は、男女とも平成22年以降 8,000歩を超えている。国民健康・栄養調査では、運動習慣のある者の定義を「 1回 60分以上の運動を週 4回以上実施し、 1年以上継続している者」としている。「健康づくりのための身体活動基準 2013」では、18歳未満に対して、世代共通の方向性に加えて、定量的な身体活動の基準が定められている。身体活動の強度の指標として用いられるメッツ(METs)は、身体活動時のエネルギー消費量を基礎代謝量で除した値である。購入状況を確認しています…正答1解説身体活動の増加は大腸がんの発症リスクを低減することが疫学的に確認されている。 1日の平均歩数は令和に入っても男女とも8,000歩を下回る傾向にある。 運動習慣の定義は「1回30分以上、週2回以上、1年以上継続」である。 18歳未満には身体活動の定量的基準は設けられていない。 METsは安静時代謝量に対する倍数(安静時=1MET)である。← 問6問8 →まとめて解く2023年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2023年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →