ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2022年度 › 問1262022年度 管理栄養士国家試験 問126臨床栄養学2022年☆ ブックマーク腎疾患の病態と栄養管理に関する記述である。 最も適当なのはどれか。 1つ選べ。急性糸球体腎炎では、エネルギーを制限する。微小変化型ネフローゼ症候群では、たんぱく質摂取量を 0.8 g/kg 標準体重/ 日とする。急性腎不全では、利尿期の後に乏尿期となる。慢性腎不全では、血中 1 a, 25-ジヒドロキシビタミン D 値が低下する。尿路結石では、水分を制限する。購入状況を確認しています…正答4解説慢性腎不全では腎臓での1α-ヒドロキシラーゼ活性が低下し、活性型ビタミンD(1α,25-ジヒドロキシビタミンD)の産生が低下する。 選択肢4が正しい。 急性糸球体腎炎ではエネルギーは十分に確保(制限しない)。 ネフローゼ症候群ではたんぱく質1.0 g/kg/日程度(制限しすぎない)。 急性腎不全は乏尿期→利尿期の順。 尿路結石では水分を積極的に摂取する。← 問125問127 →まとめて解く2022年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2022年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →