ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2021年度 › 問332021年度 管理栄養士国家試験 問33人体の構造と機能及び疾病の成り立ち2021年☆ ブックマーク内分泌疾患の主な症候に関する記述である。 最も適当なのはどれか。 1つ選べ。クッシング症候群では、テタニーがみられる。甲状腺機能亢進症では、低体温がみられる。褐色細胞腫では、低血糖がみられる。アジソン病では、血中コルチゾールの低下がみられる。尿崩症では、高張尿がみられる。購入状況を確認しています…正答4解説アジソン病は副腎皮質機能低下症であり、コルチゾールをはじめとする副腎皮質ホルモンの低下が認められる。 クッシング症候群ではコルチゾール過剰により高血糖・高血圧・中心性肥満が起こり、テタニーは低カルシウム血症で生じる。 甲状腺機能亢進症では代謝亢進により体温上昇・頻脈・体重減少が起こる。 褐色細胞腫ではカテコールアミン過剰により高血糖・高血圧が生じる。 尿崩症では抗利尿ホルモン(ADH)欠乏により大量の希釈尿(低張尿)が産生される。← 問32問34 →まとめて解く2021年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2021年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →