ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2020年度 › 問1132020年度 管理栄養士国家試験 問113臨床栄養学2020年☆ ブックマーク経鼻胃管にて、1.0kcal/mL半消化態栄養剤(常温)を100mL/時で250mL投与したところ、下痢を生じた。 その対策に関する記述である。 最も適切な のはどれか。 1つ選べ。脂質含量の多い経腸栄養剤に変更する。浸透圧の高い経腸栄養剤に変更する。2.0kcal/mLの経腸栄養剤に変更する。4℃にして投与する。25mL/時で投与する。購入状況を確認しています…正答5解説経腸栄養による下痢の対策として速度を25mL/時に落とす(投与速度の減速)ことが有効である。 100mL/時での投与は高速であり、これを25mL/時に大幅に落とすことで消化管への負担が軽減される。 高脂質・高浸透圧・高エネルギー密度への変更は下痢を悪化させる可能性があり、4℃で投与することは腸管を冷却しけいれん・下痢を誘発しうる。← 問112問114 →まとめて解く2020年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2020年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →