ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2020年度 › 問182020年度 管理栄養士国家試験 問18人体の構造と機能及び疾病の成り立ち2020年☆ ブックマークアミノ酸と糖質に関する記述である。 最も適当なのはどれか。 1つ選べ。人のたんぱく質を構成するアミノ酸は、主にD型である。アルギニンは、分枝アミノ酸である。チロシンは、側鎖に水酸基をもつ。グルコースの分子量は、ガラクトースの分子量と異なる。グリコーゲンは、β-1,4グリコシド結合をもつ。購入状況を確認しています…正答3解説チロシンはフェニルアラニンから合成される芳香族アミノ酸で、側鎖にフェノール性水酸基を持つ。 人のたんぱく質を構成するアミノ酸は主にL型、アルギニンは塩基性アミノ酸(分岐アミノ酸はバリン・ロイシン・イソロイシン)、グルコースとガラクトースは分子量が同じ(どちらも180)、グリコーゲンはα-1,4グリコシド結合を持つ。← 問17問19 →まとめて解く2020年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2020年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →