ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2019年度 › 問412019年度 管理栄養士国家試験 問41人体の構造と機能及び疾病の成り立ち2019年☆ ブックマーク貧血に関する記述である。 正しいのはどれか。 1つ選べ。ビタミンB6欠乏は、巨赤芽球性貧血をきたす。銅の欠乏は、再生不良性貧血をきたす。溶血性貧血では、ハプトグロビン高値となる。腎性貧血では、エリスロポエチン高値となる。鉄欠乏性貧血では、不飽和鉄結合能(UIBC)高値となる。購入状況を確認しています…正答5解説鉄欠乏性貧血では体内の鉄が不足しているため、トランスフェリンの鉄結合能のうち鉄と結合していない部分(不飽和鉄結合能:UIBC)が増加する。 血清鉄は低下し、総鉄結合能(TIBC)は増加、血清フェリチンは低下する。 トランスフェリン飽和度(血清鉄/TIBC×100)も低下する。← 問40問42 →まとめて解く2019年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2019年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →