ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2018年度 › 問1252018年度 管理栄養士国家試験 問125臨床栄養学2018年☆ ブックマーク高カイロミクロン血症の栄養管理に関する記述である。 正しいのはどれか。 1つ選べ。炭水化物の摂取エネルギー比率は、30%E 以下とする。たんぱく質の摂取エネルギー比率は、10%E 以下とする。脂質の摂取エネルギー比率は、15%E 以下とする。n-3系脂肪酸の摂取量は、制限する。食物繊維の摂取量は、制限する。購入状況を確認しています…正答3解説高カイロミクロン血症(I型高脂血症)では、食事中の脂質がカイロミクロンとして血中に蓄積するため、脂質の摂取エネルギー比率を15%E以下に厳しく制限することが栄養管理の基本である。 n-3系脂肪酸(EPA・DHA)はトリグリセリド低下効果があるため制限しない。← 問124問126 →まとめて解く2018年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2018年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →