ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2018年度 › 問1232018年度 管理栄養士国家試験 問123臨床栄養学2018年☆ ブックマーク肥満症に関する記述である。 正しいのはどれか。 2つ選べ。正解を2つ選んでください。高度肥満症は、BMI 30 kg/m 2以上をいう。高度肥満症の治療には、外科療法がある。除脂肪体重の減少を目指す。超低エネルギー食(VLCD)は、600 kcal/日以下である。VLCD による治療では、乳酸アシドーシスを生じやすい。購入状況を確認しています…正答2・4解説高度肥満症の治療には食事・運動療法だけでなく外科療法(肥満外科手術)が選択肢となり、正しい記述である。 また、超低エネルギー食(VLCD)は600kcal/日以下と定義されており、これも正しい。 高度肥満症はBMI35kg/m2以上(日本肥満学会基準)であり30kg/m2以上ではない。← 問122問124 →まとめて解く2018年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2018年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →