ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2018年度 › 問352018年度 管理栄養士国家試験 問35人体の構造と機能及び疾病の成り立ち2018年☆ ブックマーク神経系疾患に関する記述である。 正しいのはどれか。 2つ選べ。正解を2つ選んでください。ウェルニッケ脳症は、ビタミン B 12欠乏で起こる。アルツハイマー病では、脳萎縮がみられる。アルツハイマー病では、見当識は保たれる。パーキンソン病では、片麻痺がみられる。パーキンソン病では、錐体外路症状がみられる。購入状況を確認しています…正答2・5解説アルツハイマー病ではアミロイドβの蓄積とタウたんぱく質の変性により神経細胞が脱落し、脳全体(特に海馬・側頭葉)の萎縮が画像上で確認される。 パーキンソン病では中脳黒質のドーパミン神経細胞脱落により錐体外路症状(振戦・筋固縮・無動・姿勢反射障害)が生じ、ウェルニッケ脳症はビタミンB1欠乏が原因である。← 問34問36 →まとめて解く2018年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2018年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →