ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2018年度 › 問252018年度 管理栄養士国家試験 問25人体の構造と機能及び疾病の成り立ち2018年☆ ブックマーク肥満と代謝疾患に関する記述である。 正しいのはどれか。 1つ選べ。肥満者は、インスリン感受性が高い。肥満者は、レプチンの分泌が低下している。二次性肥満は、原発性肥満より多い。クッシング症候群は、中心性肥満を起こす。メタボリックシンドロームの診断基準項目に、BMI が含まれる。購入状況を確認しています…正答4解説クッシング症候群ではコルチゾール過剰により、体幹・顔面(満月様顔貌)・頸部(バッファローハンプ)への脂肪蓄積が生じ、典型的な中心性肥満を呈する。 メタボリックシンドロームの診断基準にはBMIではなくウエスト周囲径が用いられ、レプチンは脂肪組織から分泌され肥満者で増加している。← 問24問26 →まとめて解く2018年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2018年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →