ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2017年度 › 問432017年度 管理栄養士国家試験 問43人体の構造と機能及び疾病の成り立ち2017年☆ ブックマーク自己免疫疾患に関する記述である。 正しいのはどれか。 1つ選べ。橋本病では、甲状腺機能は亢進する。強皮症では、嚥下障害がみられる。関節リウマチでは、蝶形紅斑がみられる。シェーグレン症候群では、唾液分泌が増加する。全身性エリテマトーデス(SLE)は、男性に多い。購入状況を確認しています…正答2解説強皮症(全身性硬化症)では消化管平滑筋の線維化が食道・小腸に及び、蠕動運動の低下から嚥下障害・逆流性食道炎・吸収不良などが生じる。 関節リウマチも嚥下に影響しうるが、強皮症の消化管病変は特徴的な合併症として重要である。← 問42問44 →まとめて解く2017年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2017年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →