2016年度 管理栄養士国家試験 198

応用力試験2016☆ ブックマーク

K 市保健センターに勤める管理栄養士である。 K 市の健康推進プランの策定を担当することになった。 K 市は勤労世代において、国民健康保険加入者の割合が他の自治体と比較して高い。 次の表は、昨年の K 市と県全体の 40歳から 65歳までの三大主要死因と各々の死亡者数である。 K 市、県全体のこの年代の人口は、それぞれ 5万人と 20万人であり、人口構成はほぼ同じである。 各死因の死亡率比を求めたところ、悪性新生物 a 、心疾患 b 、脳血管疾患 c であった。 に入る正しいものの組合せはどれか。 1つ選べ。 ただし、基準を 1(県全体)とし、小数点第2位を四捨五入すること。 表 K 市および県全体の主要死因の死亡者数(40歳から 65歳) K 市の死亡者数(人) 県全体の死亡者数(人) 悪性新生物 200 1,000 心疾患 150 400 脳血管疾患 120 300 a b c

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