ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2016年度 › 問372016年度 管理栄養士国家試験 問37人体の構造と機能及び疾病の成り立ち2016年☆ ブックマーク神経疾患に関する記述である。 正しいのはどれか。 2つ選べ。正解を2つ選んでください。アルツハイマー病は、認知症の原因となる。アルツハイマー病には、ドーパミン補充が有効である。パーキンソン病の原因は、アミロイドβたんぱくの脳内蓄積である。パーキンソン病では、嚥下障害をきたす。ウェルニッケ脳症は、ビタミン B 6の欠乏で起きる。購入状況を確認しています…正答1・4解説アルツハイマー病は変性性認知症の最多原因疾患であり、アミロイドβ蓄積と神経原線維変化(タウたんぱく)による大脳萎縮が特徴。 パーキンソン病では嚥下関連筋群も含む筋固縮・無動が生じ嚥下障害を合併する。 アルツハイマー病にはドーパミン補充は無効(有効なのはパーキンソン病)。 パーキンソン病の原因はドーパミン産生ニューロン(黒質)の変性;アミロイドβはアルツハイマーの特徴。 ウェルニッケ脳症はビタミンB1(チアミン)欠乏による。← 問36問38 →まとめて解く2016年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2016年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →