ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2015年度 › 問252015年度 管理栄養士国家試験 問25人体の構造と機能及び疾病の成り立ち2015年☆ ブックマーク酵素に関する記述である。 正しいのはどれか。 1つ選べ。アポ酵素は、触媒作用を示す。酵素のアロステリック部位は、基質を結合する。アイソザイムは、ミカエリス定数(Km)が同じ酵素である。酵素の反応速度は、至適 pH で最大となる。律速酵素は、代謝経路で最も速い反応に関与する。購入状況を確認しています…正答4解説酵素の反応速度はpHの影響を受け、至適pH(最適pH)で最大となる。 アポ酵素単独では触媒作用を示さず(補酵素と結合したホロ酵素が活性を持つ)、アロステリック部位は調節物質が結合する部位(活性部位が基質と結合)、アイソザイムはKmが異なることが多く、律速酵素は代謝経路で最も遅い反応に関与する。← 問24問26 →まとめて解く2015年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2015年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →