ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2014年度 › 問462014年度 管理栄養士国家試験 問46人体の構造と機能及び疾病の成り立ち2014年☆ ブックマーク性周期に関する記述である。 正しいのはどれか。 1つ選べ。排卵後、卵胞は白体から黄体へと変化する。プロゲステロンは、子宮内膜を増殖・肥厚させる。プロラクチンは、排卵を誘発する。卵胞期に、エストロゲンの分泌が高まる。黄体期に、基礎体温は低下する。購入状況を確認しています…正答4解説月経周期の卵胞期(増殖期)では、下垂体から分泌されるFSH(卵胞刺激ホルモン)の作用で卵胞が発育し、卵巣の顆粒膜細胞からエストロゲン(主にエストラジオール)の分泌が増加する。 エストロゲンの急増がLHサージを誘発し排卵に至る。 黄体期にはプロゲステロンが主体となる。← 問45問47 →まとめて解く2014年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2014年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →