ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2014年度 › 問412014年度 管理栄養士国家試験 問41人体の構造と機能及び疾病の成り立ち2014年☆ ブックマーク自己免疫異常によって起こる内分泌疾患である。 正しいのはどれか。 1つ選べ。バセドウ病原発性アルドステロン症褐色細胞腫クッシング症候群先端巨大症購入状況を確認しています…正答1解説バセドウ病(グレーブス病)はTSH受容体に対する自己抗体(TSH受容体抗体:TRAb)が産生され、甲状腺を持続刺激することで甲状腺機能亢進症を呈する自己免疫疾患である。 甲状腺腫大・眼球突出・頻脈・体重減少・発汗増加などが主症状である。 橋本病は甲状腺機能低下症をきたす自己免疫疾患で、バセドウ病とは対照的である。← 問40問42 →まとめて解く2014年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2014年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →