ホーム › 管理業務主任者試験 › 2025年度 › 問172025年度 管理業務主任者試験 問17管理委託契約・標準管理規約2025年☆ ブックマーク鉄筋コンクリート構造体の劣化現象とその発生原因として、「建築保全標準・同解説(JAMS)鉄筋コンクリート造建築物」(一般社団法人日本建築学会)によれば、最も不適切なものはどれか。乾燥収縮によるひび割れ酸・塩類による骨材のポップアウト凍結融解作用によるスケーリング中性化による鉄筋腐食解答・解説を見る正答2解説正解は2。 鉄筋コンクリート構造体の劣化現象として「ポップアウト」は、骨材中のアルカリ反応性骨材や凍結融解により表面剥離を起こす現象であり、「酸・塩類による骨材のポップアウト」という発生原因の組合せは不適切。 1(乾燥収縮ひび割れ)、3(凍結融解スケーリング)、4(中性化による鉄筋腐食)はいずれも標準的な劣化現象と原因の組合せ。← 問16問18 →まとめて解く2025年度を通しで解く(50問)→この回の他の問題2025年度 管理業務主任者試験 の全50問を見る →