マンションにおける住宅宿泊事業に関する次の記述のうち、「住宅宿泊事業法」及び「住宅宿泊事業施行要領(ガイドライン)」によれば、適切なものはいくつあるか。
ア区分所有者は、当該マンションの管理規約に住宅宿泊事業を禁止する旨の規定がなければ、専有部分を住宅宿泊事業の用に供することができる。
イマンションで住宅宿泊事業を行う場合は、住宅宿泊事業者は、標識の掲示場所等の取扱いについて、予め管理組合と相談することが望ましい。
ウ住宅宿泊事業者は、住宅の家屋内に、台所、浴室、便所、洗面設備を設けなければならない。
エ住宅宿泊事業を営む場合に、住宅に人を宿泊させることができる日数は1年間で90日が上限である。
正答2
解説
正解は2(二つ)。
管理事務・会計・関連法規などの問題です。
【この問題の見方】
設問は「正しい記述数又は誤った記述数」を選ぶ形式です。
各記述を個別に判定すると、設問が求める条件に当たるものの数が「二つ」になります。
【選択肢別解説】
1:× 一つ
公式解答上、設問が求める「正しい記述数又は誤った記述数」の個数とは一致しません。
各記述の正誤を数え直して除外します。
2:○ 二つ
設問が求める「正しい記述数又は誤った記述数」の個数として正しいため、正解選択肢です。
3:× 三つ
公式解答上、設問が求める「正しい記述数又は誤った記述数」の個数とは一致しません。
各記述の正誤を数え直して除外します。
4:× 四つ
公式解答上、設問が求める「正しい記述数又は誤った記述数」の個数とは一致しません。
各記述の正誤を数え直して除外します。
【学習ポイント】
個数問題では、最後の選択肢だけを見るのではなく、ア・イ・ウ・エなどの各記述を先に正誤判定し、その合計数と選択肢を対応させることが重要です。