第115回 看護師国家試験 午前105

小児看護学状況設定2026☆ ブックマーク

A ちゃん(10 歳、女児)は両親と 3 人で暮らしている。 3 歳の時に気管支喘息と診断された。 6 歳までは喘息発作で年に 1 回は入院していたが、 8 歳から発作を起こすことはなくなり、定期受診が必要なくなった。 ダニとハウスダストに感作がある。 A ちゃんの咳嗽は軽快し、全身状態も良好で退院が決定した。 A ちゃんに学校での生活状況を確認すると「最近、喘息発作はなかったけど、体育の時は咳が出たり苦しくなったりすることが時々あった」と話した。 そのため、A ちゃんと母親に、退院後も抗アレルギー薬の内服と副腎皮質ステロイド薬の吸入を続けるよう医師が説明した。 看護師の A ちゃんに対する退院後の生活についての指導で適切なのはどれか。

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