第111回 看護師国家試験 午後問202
舌癌について正しいのはどれか。
tongue cancer
正答5
解説
正解は5。
「扁平上皮癌が多い。」が正しい。
統計・図表の問題では、年次、対象、分母、単位、順位を分けて読む。
割合、実数、率の単位が入れ替えられると正誤が変わる。
1の「癌全体に対する発症頻度は約 10 % である。」は、設問で指定された年次、単位、分母、又は図表の読み取りと合わない。
2の「発症年齢は 20 歳代が多い。」は、設問で指定された年次、単位、分母、又は図表の読み取りと合わない。
3の「好発部位は舌尖である。」は、設問で指定された年次、単位、分母、又は図表の読み取りと合わない。
4の「浸潤は起こさない。」は、設問で指定された年次、単位、分母、又は図表の読み取りと合わない。
5は、設問で問われた正しいものの条件に合う。
統計問題は、問題文の年次と単位を最後まで確認する。まとめて解く
第111回を通しで解く(240問)→
この回の他の問題
第111回 看護師国家試験 の全240問を見る →