第107回 看護師国家試験 午後232

在宅看護論状況設定2018☆ ブックマーク

Aさん(76歳、女性)。 夫(74歳)と2人暮らし。 6年前にParkinson〈パーキンソン〉病と診断された。 現在、Hoehn-Yahr〈ホーエン・ヤール〉の重症度分類でステージⅢ、要介護1である。 トイレと浴室には手すりが設置されている。 レボドパ〈L-dopa〉を1日3回内服している。 最近、足がすくむことが増えたため受診した。 Aさんは主治医から「薬剤の効果を評価するために、服薬時間や生活の状況を日誌に記録しましょう。2週後にまた受診してください」と説明を受けた。 外来看護師が日誌に記録する内容を A さんに指導することになった。 日誌に記録する内容で最も重要なのはどれか。

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