第107回 看護師国家試験 午後問195
乳癌の検査で侵襲性が高いのはどれか。
breast cancer
正答2
解説
正解は2。
「細胞診」が正しい。
頸部細胞診(子宮頸部から細胞採取し病理検査)は、子宮頸がんの早期発見に最も感度・特異度が高い非侵襲的検査である。
定期的な子宮頸部細胞診により前がん病変(子宮頸部内頸部腺がん等)を発見でき、死亡率を約70%低下させている。
選択肢1の超音波検査は画像診断、3の組織診は侵襲的で確定診断時のみ、4のコルポスコピーは補助的検査、5の血清腫瘍マーカーは補助的。
細胞診が一次スクリーニングの金標準。まとめて解く
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