ホーム › 看護師国家試験 › 第107回 › 午後問195第107回 看護師国家試験 午後問195成人看護学一般2018年☆ ブックマーク乳癌の検査で侵襲性が高いのはどれか。 breast cancer触診細胞診MRI 検査超音波検査マンモグラフィ購入状況を確認しています…正答2解説正解は2。 「細胞診」が正しい。 頸部細胞診(子宮頸部から細胞採取し病理検査)は、子宮頸がんの早期発見に最も感度・特異度が高い非侵襲的検査である。 定期的な子宮頸部細胞診により前がん病変(子宮頸部内頸部腺がん等)を発見でき、死亡率を約70%低下させている。 選択肢1の超音波検査は画像診断、3の組織診は侵襲的で確定診断時のみ、4のコルポスコピーは補助的検査、5の血清腫瘍マーカーは補助的。 細胞診が一次スクリーニングの金標準。← 午後問194午後問196 →まとめて解く第107回を通しで解く(240問)→この回の他の問題第107回 看護師国家試験 の全240問を見る →