ホーム › 介護福祉士国家試験 › 2026年度 › 問932026年度 介護福祉士国家試験 問93障害の理解障害の理解2026年☆ ブックマーク次のうち、後遺症によって片麻痺や言語障害を伴うことがある疾患や病態として、最も適切なものを1つ選びなさい。脳血管障害(cerebrovascular disorder)糖尿病(diabetes mellitus)脊髄損傷(spinal cord injury)慢性閉塞性肺疾患(chronic obstructive pulmonary disease)クローン病(Crohn disease)解答・解説を見る正答1解説正解は1。 脳血管障害(脳梗塞・脳出血・くも膜下出血等)は後遺症として片麻痺や言語障害(失語症・構音障害)を生じやすい代表的な疾患である。 2の糖尿病は主に末梢神経障害・網膜症・腎症が後遺症として生じる。 3の脊髄損傷は損傷部位により四肢麻痺・対麻痺が生じるが言語障害は通常生じない。 4の慢性閉塞性肺疾患は呼吸障害が主体。 5のクローン病は消化管疾患。← 問92問94 →まとめて解く2026年度を通しで解く(125問)→この回の他の問題2026年度 介護福祉士国家試験 の全125問を見る →