ホーム › 介護福祉士国家試験 › 2026年度 › 問842026年度 介護福祉士国家試験 問84認知症の理解認知症の理解2026年☆ ブックマーク次の記述のうち、アルツハイマー型認知症(dementia of the Alzheimer’s type)の説明として、最も適切なものを1つ選びなさい。古い記憶から障害され、徐々に新しい記憶も障害される。認知機能が変動することが特徴的である。ADL(Activities of Daily Living:日常生活動作)の障害は、重度期以降に認められる。見当識障害は、中期以降に認められる。記憶障害は、初期から認められる。解答・解説を見る正答5解説正解は5。 アルツハイマー型認知症では初期から近時記憶障害(新しいことを覚えられない)が顕著に現れる。 1は初期には比較的古い記憶が保たれており、新しい記憶から障害されていくのが特徴。 2の認知機能の変動はレビー小体型認知症の特徴。 3のADL障害は進行とともに中期・後期に明確となる。 4の見当識障害は初期から出現し(時間の見当識から)、中期以降にさらに進行する。← 問83問85 →まとめて解く2026年度を通しで解く(125問)→この回の他の問題2026年度 介護福祉士国家試験 の全125問を見る →