ホーム › 介護福祉士国家試験 › 2026年度 › 問602026年度 介護福祉士国家試験 問60生活支援技術生活支援技術2026年☆ ブックマーク次のうち、固定式歩行器が適した利用者として、最も適切なものを1つ選びなさい。対麻痺で、下肢を交互に出すことができない人片麻痺があって、麻痺側の指関節の拘縮がある人両上肢の筋力が弱く、手関節に痛みがある人両手の握力が保たれていて、数秒程度の立位保持ができる人右の足根骨を骨折して、右下肢に体重をかけることができない人解答・解説を見る正答4解説正解は4。 固定式歩行器は4本の支脚が固定されており、両手で持ち上げて前進させる形式のため、両手の握力が保たれており数秒間の立位保持が可能な人に適している。 1の対麻痺で下肢を交互に出せない人には交互型歩行器が必要。 2の麻痺側の指関節拘縮がある場合はグリップを握りにくいため固定式歩行器の使用が困難。 3の上肢筋力が弱く手関節に痛みがある人にはシルバーカー等の別の福祉用具が適切。 5の右下肢骨折で荷重不可の場合には松葉杖等が適切。← 問59問61 →まとめて解く2026年度を通しで解く(125問)→この回の他の問題2026年度 介護福祉士国家試験 の全125問を見る →