ホーム › 介護福祉士国家試験 › 2026年度 › 問432026年度 介護福祉士国家試験 問43生活支援技術生活支援技術2026年☆ ブックマーク次のうち、右片麻痺の利用者が前開きの上着を着脱するときに介護福祉職が行う説明として、最も適切なものを1つ選びなさい。「脱ぐときは、左肩の衣服を下げてから、右側の袖から腕を抜きましょう」「脱ぐときは、右肩の衣服を下げてから、右側の袖から腕を抜きましょう」「襟元を手前にして、腿の上に置きましょう」「着るときは、右袖を肘まで通してから、左袖を通しましょう」「着るときは、右袖を肩まで通してから、左袖を通しましょう」解答・解説を見る正答5解説正解は5。 右片麻痺の場合、着衣は「患側(右)から先に着る(脱健着患)」が原則。 まず右袖を肩まで通してから左袖を通すことが適切な手順。 1・2は脱衣の手順の説明であり、脱ぐときは健側(左)から先に脱ぐ(健側から脱ぐ)が原則。 3の「襟元を手前」ではなく奥向きで腿に置く方が袖を通しやすい(衣服のかけ方による)。 4の「右袖を肘まで」では不十分であり肩まで通す必要がある。← 問42問44 →まとめて解く2026年度を通しで解く(125問)→この回の他の問題2026年度 介護福祉士国家試験 の全125問を見る →