ホーム › 介護福祉士国家試験 › 2026年度 › 問382026年度 介護福祉士国家試験 問38生活支援技術生活支援技術2026年☆ ブックマーク次の記述のうち、歩行が不安定になり、移動の意欲が低下している利用者に対する介護として、最も適切なものを1つ選びなさい。福祉用具の使用は避けて、自力での歩行を目指すように促す。移動の目的を伝えるよりも、歩行機能の改善を優先する。成功体験を積み重ねることができるように、達成可能な歩行の目標距離を設定する。歩行の不安定さに合わせて、移動範囲を縮小する。本人が希望しなくても、介護福祉職の判断で毎日歩くことを目標にする。解答・解説を見る正答3解説正解は3。 歩行が不安定な利用者の意欲を高めるためには、達成可能な目標距離を設定して成功体験を積み重ねることが最も適切なアプローチである。 1は安全な歩行のために適切な福祉用具を使用することが推奨される。 2は移動の目的(どこへ行きたいか)を明確にすることで動機付けを高めることも大切。 4は移動範囲を縮小すると廃用症候群のリスクが高まる。 5は本人の意思を尊重した目標設定が原則であり、本人が希望しないのに強要することは適切でない。← 問37問39 →まとめて解く2026年度を通しで解く(125問)→この回の他の問題2026年度 介護福祉士国家試験 の全125問を見る →