ホーム › 介護福祉士国家試験 › 2026年度 › 問372026年度 介護福祉士国家試験 問37生活支援技術生活支援技術2026年☆ ブックマークパーキンソン病(Parkinson disease)の人の住まいに関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。玄関の段差には、スロープを設置する。廊下の床には、歩幅に合わせて目印をつける。リビングの床には、大きさの違うカーペットを重ねて敷く。移動空間が狭くなるように、家具を配置する。リビングは1階、浴室は2階にして、階段で行き来する。解答・解説を見る正答2解説正解は2。 パーキンソン病では小刻み歩行・すくみ足・加速歩行が生じやすい。 廊下の床に歩幅に合わせた目印(ライン)をつけることでリズムある歩行の補助となり有効である。 1のスロープは段差の解消には有効だが、パーキンソン病では斜面でバランスを崩すリスクもある。 手すり付きスロープが望ましい場合が多い。 3の複数枚のカーペットを重ねると端部でつまずく危険が増す。 4の移動空間が狭いと方向転換が困難になる。 5は階段を使い続けることでリスクが増す。← 問36問38 →まとめて解く2026年度を通しで解く(125問)→この回の他の問題2026年度 介護福祉士国家試験 の全125問を見る →