ホーム › 介護福祉士国家試験 › 2026年度 › 問342026年度 介護福祉士国家試験 問34コミュニケーション技術人間関係・コミュニケーション技術2026年☆ ブックマーク次の記述のうち、客観的事実に該当するものとして、最も適切なものを1つ選びなさい。利用者Aは、楽しかったはずだ。利用者Aは、朝食のパンを残した。利用者Aは、何か言いたそうだった。利用者Aは、不安だったと思う。利用者Aは、退屈そうにしていた。解答・解説を見る正答2解説正解は2。 「利用者Aさんは朝食のパンを残した」は観察した事実(客観的事実)であり、誰が記録しても同じ事実として確認できる。 1・3・4・5はすべて観察者の推測・解釈・主観的判断が含まれており、客観的事実とは言えない。 介護記録においては主観的情報(S情報)と客観的情報(O情報)を区別することが重要である。← 問33問35 →まとめて解く2026年度を通しで解く(125問)→この回の他の問題2026年度 介護福祉士国家試験 の全125問を見る →