2025年度 介護福祉士国家試験 110

介護過程介護過程2025☆ ブックマーク

〔事例〕 Aさん(78歳、男性、要介護1)は、一人暮らしで、脳梗塞(cerebral infarction)を発症し入院した。 その後、リハビリテーションを経て、自宅に戻った。 利き手の右手に麻痺が残ったため、左手を使った調理の自立を目的に、訪問介護(ホームヘルプサービス)を利用することになった。 サービス利用時は、訪問介護員(ホームヘルパー)の協力を得ながら、孫からプレゼントされた包丁を使って、調理に取り組んでいた。 ある日、好物の牛肉をうまく押さえることができず、切ることができなかった。 すると、Aさんは包丁を置き、部屋で横になってしまった。 心配した訪問介護員(ホームヘルパー)が声をかけ、バイタルサインを確認したところ変化はなかった。 Aさんは、「右手が思うように動いてくれない。悔しい。でも、もう一度ひとりで作れるようになりたい」と話した。 次の日、Aさんは、「今日も手伝って」と訪問介護員(ホームヘルパー)に話した。 調理中にAさんが包丁を置き、部屋で横になってしまった行動に対する解釈として、最も適切なものを1つ選びなさい。

まとめて解く

2025年度を通しで解く(125問)→

この回の他の問題

2025年度 介護福祉士国家試験 の全125問を見る →