ホーム › 介護福祉士国家試験 › 2025年度 › 問892025年度 介護福祉士国家試験 問89生活支援技術生活支援技術2025年☆ ブックマーク次の記述のうち、介護が必要な人への熱中症対策のために、介護福祉職が行う水分補給の対応として、最も適切なものを1つ選びなさい。のどが渇いてから、水分を取るように伝える。水でむせるときは、ゼリーの提供を控える。起床時は、水分摂取を控えるように伝える。食事のときの水分は、一日の水分摂取量から除く。汗の量が多いときは、塩分を含んだ飲み物を勧める。購入状況を確認しています…正答5解説正解は5。 熱中症予防のための水分補給では、発汗量が多いときには電解質(ナトリウム等)が失われるため、塩分を含んだ飲み物(経口補水液・スポーツドリンク等)を勧めることが重要である。 1は誤りで、のどが渇く前(定期的)に水分補給することが大切。 2は誤りで、とろみ付き飲料やゼリーを活用する。 3は誤りで、起床時は特に水分補給が必要。 4は誤りで、食事に含まれる水分も一日の水分摂取量に含めて管理する。← 問88問90 →まとめて解く2025年度を通しで解く(125問)→この回の他の問題2025年度 介護福祉士国家試験 の全125問を見る →