ホーム › 介護福祉士国家試験 › 2025年度 › 問652025年度 介護福祉士国家試験 問65介護の基本人間の尊厳と自立・介護の基本2025年☆ ブックマーク社会福祉士及び介護福祉士法に関する次の記述のうち、適切なものを1つ選びなさい。資質向上のために、5年に1回、資格更新研修を受けなければならない。社会福祉士の業務を介護福祉士が行うことは禁じられている。介護福祉士の信用を傷つける行為をしてはならない。介護福祉士は、その業を辞した後は秘密保持義務が解除される。介護福祉士国家試験に合格した日から、介護福祉士を名乗ることができる。購入状況を確認しています…正答3解説正解は3。 社会福祉士及び介護福祉士法では、介護福祉士は「信用失墜行為の禁止」として、介護福祉士の信用を傷つける行為をしてはならないと規定されている。 1は誤りで、定期的な資格更新研修は義務づけられていない(努力義務の生涯研修)。 2は誤りで、社会福祉士業務を介護福祉士が行うことの規定はない。 4は誤りで、秘密保持義務は退職後も継続する。 5は誤りで、登録が完了してから名乗ることができる。← 問64問66 →まとめて解く2025年度を通しで解く(125問)→この回の他の問題2025年度 介護福祉士国家試験 の全125問を見る →