ホーム › 介護福祉士国家試験 › 2025年度 › 問412025年度 介護福祉士国家試験 問41認知症の理解認知症の理解2025年☆ ブックマーク認知症(dementia)の高齢者にみられる、せん妄に関する記述として、適切なものを1つ選びなさい。覚醒レベルが重度に低下した状態である。症状の変動が少ないことが特徴である。夜間よりも日中に生じやすいことが特徴である。認知機能障害がみられることはまれである。関与する因子を特定することが重要である。購入状況を確認しています…正答5解説正解は5。 せん妄は多因子が関与して発症するため、関与する因子(誘発因子・準備因子・直接因子)を特定し排除・修正することが重要な対応である。 1は誤りで、せん妄は覚醒レベルが変動する状態であり重度に低下した昏睡とは異なる。 2は誤りで、症状の変動(日内変動)が特徴。 3は誤りで、夜間に増悪しやすい(夜間せん妄)。 4は誤りで、認知機能障害はせん妄の主な症状の一つ。← 問40問42 →まとめて解く2025年度を通しで解く(125問)→この回の他の問題2025年度 介護福祉士国家試験 の全125問を見る →