ホーム › 介護福祉士国家試験 › 2025年度 › 問152025年度 介護福祉士国家試験 問15社会の理解社会の理解2025年☆ ブックマーク「障害者総合支援法」のサービスに関する次の記述のうち、適切なものを1つ選びなさい。 (注) 「障害者総合支援法」とは、「障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律」のことである。介護給付費の支給を受けるときに、障害支援区分の認定は不要である。短期入所は介護給付の1つである。地域生活支援事業は、国が実施主体である。自立支援給付は応益負担である。行動援護は訓練等給付の1つである。購入状況を確認しています…正答2解説正解は2。 障害者総合支援法における短期入所(ショートステイ)は介護給付の一つである。 1は誤りで、介護給付費の支給には障害支援区分の認定が必要。 3は誤りで、地域生活支援事業の実施主体は市町村または都道府県であり国ではない。 4は誤りで、自立支援給付は定率1割の利用者負担が原則だが、所得に応じた月額上限が設けられており低所得者への配慮がある。 5は誤りで、行動援護は訓練等給付ではなく介護給付の一つ。← 問14問16 →まとめて解く2025年度を通しで解く(125問)→この回の他の問題2025年度 介護福祉士国家試験 の全125問を見る →