ホーム › 介護福祉士国家試験 › 2024年度 › 問1082024年度 介護福祉士国家試験 問108介護過程介護過程2024年☆ ブックマーク次の記述のうち、介護老人保健施設で多職種連携によるチームアプローチ(team approach)を実践するとき、介護福祉職が担う役割として、最も適切なものを1つ選びなさい。利用者の生活状況の変化に関する情報を提供する。総合的な支援の方向性を決める。サービス担当者会議を開催する。必要な検査を指示する。ほかの職種が担う貢献度を評価する。購入状況を確認しています…正答1解説正解は1。 介護老人保健施設の多職種連携において、介護福祉職が担う主要な役割は、24時間生活を支援する中で得た利用者の生活状況の変化に関する情報を他職種に提供することである。 支援の方向性の決定(2)は多職種全体で行い、サービス担当者会議の開催(3)はケアマネジャー、検査の指示(4)は医師、他職種の評価(5)は不適切。← 問107問109 →まとめて解く2024年度を通しで解く(125問)→この回の他の問題2024年度 介護福祉士国家試験 の全125問を見る →