ホーム › 介護福祉士国家試験 › 2024年度 › 問382024年度 介護福祉士国家試験 問38発達と老化の理解発達と老化の理解2024年☆ ブックマーク次のうち、高齢期に多い筋骨格系の疾患に関する記述として、適切なものを1つ選びなさい。骨粗鬆症(osteoporosis)は男性に多い。変形性膝関節症(knee osteoarthritis)ではX脚に変形する。関節リウマチ(rheumatoid arthritis)は軟骨の老化によって起こる。腰部脊柱管狭窄症(lumbar spinal canal stenosis)では下肢のしびれがみられる。サルコペニア(sarcopenia)は骨量の低下が特徴である。購入状況を確認しています…正答4解説正解は4。 腰部脊柱管狭窄症は、脊柱管が狭くなることで神経が圧迫され、下肢のしびれや間欠性跛行(歩くと痛みやしびれが出て休むと回復する)がみられる。 骨粗鬆症は女性に多い(1は誤り)、変形性膝関節症はO脚への変形(2の「X脚」は誤り)、関節リウマチは自己免疫疾患(3の「軟骨の老化」は誤り)、サルコペニアは筋肉量の低下(5の「骨量」は誤り)。← 問37問39 →まとめて解く2024年度を通しで解く(125問)→この回の他の問題2024年度 介護福祉士国家試験 の全125問を見る →